初音ミクがオペラにまで出演

オペラといえば、ヨーロッパ貴族の社交の場であり、ひとつの舞台だけで一人頭5万円ほどの料金を徴収できるという、言ってみれば貴族社会の貴族文化である。
こんなボッタクリな値段、で誰が行くのか?と思うかも知れないが、ヨーロッパの金持ち連中はそれでもお金を払い見に行くのである。
もちろん、オペラを開催している団体にとってもぼろい商売であるが、その料金を払っているユダヤ資本のやつらは、軍事、インフラなどもっとぼろい商売を営んでいるに違いない!
しかし、今回、あのルイヴィトンが初音ミクとオペラでコラボするなんてとんでもないことをしでかしてしまった。
オペラの演目では初音ミクにルイヴィトンのダミエ柄といわれる、日本で言う市松模様のドレスの衣装を着させ演目を行うというものだ。
よく考えれば、市松模様はオペラの日本のバーションである歌舞伎(kabuki)で江戸時代に役者が着ていた衣装の柄でありもともとの文化のルーツは西洋ではなく日本にあるといっても差し違えない。
しかし、日本での公演料金は一番言い席で10000円と初音ミクフィギュアと同等の値段であり、西洋のボッタクリ演劇であるオペラのような一般人には厳しいものとはなっていない。






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